スポンサーサイト

  • 2011.12.27 Tuesday
この広告は60日以上更新がないブログに表示されております。
新しい記事を書くことで広告を消すことができます。
  • 0
    • -
    • -
    • -
    • -

    brandade のcroquette

    • 2011.12.26 Monday
    • 09:02
     実家から新巻鮭が来た。

    切り身にカットして冷凍、こちら解凍して焼いて朝食にお味噌汁といただくと最高

    だが、半端でない量、なにかフレンチ風にならんのかと

    ソー言えば brandade もどして干したらの身につぶしたニンニク、オリーブオイル、牛乳、時には少量のじゃが芋を加えたピュレ、ってものがあった。

    新巻鮭でやってみよーーー

    てことで、鮭を牛乳と、ローリエ、タイム、ニンニクでやさしくポッシェして、ホワイトソースで絡めてパイに入れてみる。

    パイには入りきらないアパレイユ、これはクロケット(コロッケ)にしちゃおう♪ だが、パン粉がない、パン粉にするパンもない。 しまった。 買いにいくのも寒いし億劫だし。。。 と 

    そうすると、自宅のお菓子屋横丁(お菓子をおいておくところをそうよんでいる)にアールではないかい

    ばかうけが



    チーズ味のおせんべいには鮭らしい絵、 おお これだーーー

    ということで、ばかうけを粉々してパン粉代わりにしてまぶして揚げる



    鮭のbrandade パイ包みとクロケットの完成 ほんのりチーズ味

    昨日のローストチキンはむね肉があまってしまったので、カットしてハーブをあえてサラダにしました。
    もちろん、カリカリにした自家製ベーコンもじゅわっとかけてます。ベーコン君がいい仕事しています。



    もらいもの、あまりもの、代用もののディナーになりましが、ワインもあわせて



    酒折酒造、barel fermantation 樽発酵 甲州

    クリーミーなお料理に樽発酵の香りがあいます。

    このワイン、12度くらい、すこし白にしては温度高めにして飲むといいと思います
    パイナップルグラタンのような、杏のような、香りがふわっと飲んだ後に広がるワイン。お料理といっしょにでもいいですが、ワインとドライフルーツだけであわせても面白そうだなと思えるワインです。


    自家製ローズマリーのパスタ

    • 2011.12.25 Sunday
    • 09:42
     自家製ベーコンに絶対からませたい相方があるのです。

    それはローズマリーのパスタ

    ベーコンに絶対あうと思いついちゃったのです。 で、 

    あったんです。 

    自宅に

    パスタマシーンが 

    ほこりかぶって

    で、 やりました。

    自宅でパスタ

    旦那のかーちゃんの庭の片隅に植え逃げしてたら、いつのまにか(たぶん旦那のカーちゃんが世話をしてくれていたのだが、) 根がつき、立派に育ったローズマリーをつんで

    生地に錬りこみました。 錬りこむときにローズマリーの香りがほわっとして、癒されます。

    今回のパスタの配合はとてもよく、パスタに腰があり、パスタマシーンにもかけやすく美味しかったので残しておく
    レシピは、フランスで買ったパスタのレシピ本から

    小麦粉 150g
    セモリナ粉 50g
    卵 2個
    ローズマリーのみじん切り 大匙1
    塩 

    こちらをまぜて 



    パスタマシーンにかけて、

    少し乾燥させます。


    乾燥させる間、池袋のVIVOでクラフトビールを飲む

    クリスマスに、昼ビール

    新潟スワンレイクのポーター


    ビターの味わいにほんのり甘い香りが口の中に広がる。 USパイントをゆっくり飲んで帰宅

    クリスマスっぽくしたく、 

    野菜のテリーヌのクリスマスリースデコ


    巨摩ファームの立派な牛蒡、すあげしてもうまい、濃厚な香りが口に広がります。 りぼんはトマトのコンフィ、飾りはぎんなん、 自家製マヨはヨーグルトをまぜると激うまになりました。 
    自家製マヨネーズ
    卵黄 1
    塩、こしょう
    マスタード
    サラダオイル 100cc
    ヨーグルト 大匙1

    若鶏のロティ


    自家製パスタに、マッシュルーム、自家製ベーコンをあえて ガルニチュールとして若鶏のロティといっしょにいただきます。
    ちょいとベーコン焼きすぎた。 自家製ローズマリーのパスタは思惑どおり、ベーコンによくあいました。 ローズマリーのほのかな香りが、ベーコンによくあいます。 これはくせになる!!



    コルドンのサブリナレッスンで作ったシュトーレンはたっぷりのお酒に漬け込んでいるリッチな味わい。



    クリスマスになるとあちこちでクリスマスの曲がかかり楽しい気持ちになります。

    アラフォー世代の私は、 クリスマスソングの中でWham の Last Christmasが一番大好き、 ジョージマイケル好きなのです。 

    とーても素敵なメロディーで街のあちこちで流れますが、 歌詞は、 去年のクリスマスに僕の心を君に与えたのに、その翌日にはいらないってふらちゃった。、もう泣きたくないから今年は違う女の子に心をあげるよーー あーでも一年たってもまだ 好き って未練たらたらな歌詞。

    街のあちこちでこの曲を聴くとついつい

    クリスマスプレゼントにヴィトンのバックあげたけど、翌日にはもうふられちゃった〜  でも懲りずにまた今年もあげちゃう と いう 構図を妄想してします。。。  バブル世代の私です。

    妄想しながら、この美しいメロディーに魅せられて一番好きな曲。

    大学1年の時に丁度発売された曲です。

    確かその年、UKの有名アーティストが集まりband aidを結成して、エチオピアの飢饉を救おうと チャリティーソングdo they know its christmasを発表した。 このsting や duran duran, culture club, george michal, genesisのphill colins等が総出演していて、とても豪華な共演、 今聞いてもとても素晴らしい曲。
    確か、band aid は有名アーティストが一同に集まりチャリティーソングを歌うチャリティーバンドのさきがけだったと思う。 

    それでは、

    John Lenon の happy christmas の歌詞から

    A very merry chritmas
    & a happy new year
    Let's hope it's a good one
    without any fear.

    自家製牡蠣の燻製オイル漬けと巨摩ファームの牛蒡

    • 2011.12.23 Friday
    • 12:01
     自宅で燻製シリーズ 第三弾

    ちょーーーうまうま 自家製牡蠣の燻製オイル漬け

    知り合いからベーコンのレシピのためにいただいたDVD爆笑 悪魔の燻製講座(YOU TUBEでも視聴可能 探してみてね)から、魔界の料理人がうまそーにニッカウヰスキーといっしょに食べているところをみたら、悔しくてこうなったら作るしかない! はい、 つくりました。 牡蠣の燻製

    塩水につけ、干して、燻製にして、4-5日オリーブオイルに漬けて、



    待ちましたこの瞬間

    魔界の料理人いわく、牡蠣の凝縮された味とオイルが絶妙。 まさに 

    う、ま、い



    深夜帰宅後、やっちまいます。 

    自宅で 深夜食堂

    牡蠣のオイル漬けにハイボール 

    お酒が進む進む 

    もう一品欲しい。。 

    そこは抜かりがありません。

    そして、韮崎の ア ラ カンパーニュのマダムが手がける

    巨摩ファームの無農薬野菜。 はまりました。 

    牛蒡が太さが違います。 味わいがまったく違います。 歯ざわりがちがいます。


    新宿伊勢丹でも買えるそうです。 

    お野菜ってこんなに美味しいんだーーー と 新発見。 

    そして深夜食堂のためにこちらを仕込んでおきました。



    たたき牛蒡、 白胡麻がなかったので、黒胡麻だけど、 昼作って深夜にはもう味がしみしみで 
    また お酒が進みます。

    素材がいいと、料理は手をかけず調味料も控えめに、野菜の旨味を楽しむことも大切なのだわ。

    牡蠣のオイル漬けもたたき牛蒡も日持ちがして、ちょいと深夜に飲みたくなったときの酒のあてに丁度いい。

    明野栽培クラブ 剪定

    • 2011.12.19 Monday
    • 14:58
    12月17日明野は 剪定日和

     

    冷たい風が空気を洗い、八ヶ岳がくっきり近く見えます。

    4月訪れたときの葡萄の木が





    見る見る葉をのばし、栄養を果実に送り


    見事な葡萄を実らせ



    来年の収穫の準備にはいります。

    葉を落とした今年の枝からもう




    来年の実りのための新しい芽がふいています、この当たり前の自然のサイクルに畏怖の念を感じます。

    栽培クラブのメンバーが誘ってくださったのは、韮崎のフレンチ

    ア ラ カンパーニュ

    古い民家の素敵なレストラン



    です。

    炭素循環農法略してたんじゅん農法で作ったお野菜


    写真は赤大根、みずみずしく、ほんのり甘そのままでもとても美味しいです。
    もうこれは、自分でお店をもつようになったら仕入れることにしたいと思い、ちゃっかり名刺までもらいました。



    大きく、甘さが濃厚なあんぽ柿、チーズと一緒にいただいてもよしです。

    たんじゅん農法で作ったお野菜のさらだをトルティーヤで巻いて


    濃いお味のお野菜です。そのままでボリュームたっぷり

    鹿肉のテリーヌ、茸のマリネ 絶品です。


    白身魚のポワレ、黄色のカリフラワー、食感がこりこりでうまうま


    カジキの燻製 おーーーーー 燻製だーーーー ベーコンのように脂がたっぷり、ほんのり燻製の香りが上品、 大根の茎もうまし



    飲んだクレタワインたち


    なんとボーペサージュがあるではないかい!!!!! 独特のメルローの味わい、すみれのようなすっきりなんだけど、濃い、







    飲んだくれて、いつものように食べたのもの、飲んだもの以外の記憶がござんせん。  

    もう少しで今年も終わる。 いろいろな素敵な出会いがあり、その出会いが豊かな実りとなりました。 この出会いを大切に年を重ねた葡萄の木が芳醇な葡萄を作り出すように、年輪をひとつかさねて、また新しい芽をだし、そして前年より豊かな実りをだしたいものです。

    自家製スモークチーズ

    • 2011.12.16 Friday
    • 10:34
    クラフトビールのあてを求めてさすらい中

    先日の失敗ベーコンの心の傷を負った直後、

    劇うまスモークベーコンのレシピを知り合いが届けてくれました♪

    そちらにいっしょに燻製牡蠣のオイル煮のレシピも紹介されていて、それが もう うまそうなの、ベーコンそっちのけで牡蠣のオイル煮をつくることにした(現在オイルで熟成中)

    牡蠣をのほか、燻製器にまだスペースがあったので、ついでにプロセスチーズでスモークチーズを作った

    これが

    劇うまうまうまうま 



    市販のスモークチーズとは違う食感、風味 こ、こ、これはくせになる。

    2時間くらい燻製にかけるだけで最高のビールのあてになるのだーーーーーー。

    このスモークチーズは、燻製香り豊かなラオホビールのあてにぴったり。 このスモークビールは燻製モルトを使用している。  逆に軽やかなラガービールでもよし。 ビールが進むおつまみの簡単定番

    だんなはハイボールにあわせてうなっていた。

    失敗だと思っていたベーコンがいい仕事をしたのは
    スモークベーコンでつくったカルボナーラルッコラたっぷりで。



    ベーコンの塩、卵、チーズがうまく絡まりました。 一口、二口食べ進むにうちに豚の旨味がひろがり、最後まで美味しくいただけるお料理となった。

    お酒屋さんがおススメしてくれた 滋賀県ヒトミワイナリーの 愛東青山べりーA
    樽の香りがひろがり飲み進むうちに果実の香りがとって変わっていく。 ベーコンの燻製香りともよくあうワインであった。 日本のベリーAは苦手な旦那もこれはうまし と 絶賛 一度飲んだら病みつきになるワインであった。

    http://item.rakuten.co.jp/shimurasaketen/10004390/



    ねこちゃんのラベルもかわいい。 

    アマデウスという映画、モーツアルトの才能に嫉妬するサリエリが、放った言葉が今でも忘れられない。

     give me for reward only the ability to recognaize the incarnation....

    神様は、私には モーツアルトに天賦の才能があるということを見抜く才能だけを与えた。

    この映画ではサリエリは音楽の才能を与えたまえと、信仰深く神様につかえるのだけど、いくら神様に祈ったところで彼は己の凡庸さを嘆き モーツアルトの天賦の才能を目の前にして、まったく、神様は不公平だーーーー と、 モーツアルトに嫉妬の炎をめらめらもやすシーン

    凡庸な私は、美味しい味を堪能する才能はあるんだが、、、、 お料理の才能があるお友達のお料理、素敵な盛り付けて目を楽しませてくれる数々のブログを見ながら 嫉妬の炎めらめら な 最近の私。 お料理作るの好きなのだけどなんだけどなーーー 。。。 アマデウス診断占いコーナーがあったら、わたしゃ サリエリ タイプ だ。。

    最近公開されている、エル ブリの秘密 という 世界一予約が取れないレストランを舞台にしたドキュメンタリー ぜひ見たい。

    目、耳、鼻、舌、食感、人の5感をすべて楽しませてくれる シェフは最高の芸術家。 

    自家製ベーコン

    • 2011.12.12 Monday
    • 10:01
    自家製ベーコンはとてもうまいといろいろな人がおっしゃるのでそれじゃああ やってみるよってことで、

    築地で豚バラ2kg購入

    ピックル液につけること5日
    乾燥させること1日

    ようやく燻製作業をする。

    自宅のコンロで燻製器をおき 胡桃のスモークウッドを点火して、豚肉をつるし、燻煙すること6時間



    60度以上の温度にしないよう温度チェックもおこたりません。

    そして6時間燻製していたら、もうすごいの 臭いが、 髪から、ソファーから、キッチンから すべてがくるみの燻煙の香り、

    こりゃ外でやればよかった。 これでは、

    自宅でアウトドア♪

    私自身も燻製されていた。

    程よく油がのっていて、お肉もお酒で柔らかくなっていて、霜降りな私、美味しいかもしれない。

    ってなことで、完成した 自家製ベーコン



    おいしそうに出来上がり、

    これを外に干して、落ち着かせます

    さあ一週間かかりのベーコンを試食

    ん。

    しょっぱい

    あーーー塩抜きがあまかったか、ピックル液につけていた期間がながかったのか、、、、、、、、

    完全保存食、このまま食べたら確実に腎臓がわるくなる。

    あーーー そのままグリルで焼いて食べたかったが、

    質のよい調味料とするしかない。。。。


    ほうれんそうとエリンギのベーコン炒め



    ベーコンの旨味のみ 塩はいっさい使わない(というか使えない)。かりかり、燻製の香りがたつ。 なかなかうまうま

    自家製ベーコンのふわふわスフレオムレツ茸ソース

    シオンさんのローズ(赤)とともに



    ベーコンの燻製香りが、マスカットベリーAという日本のワインの葡萄品種を使った、苺のようなキャンディーのような、綿菓子のような味わいにぴったりだ。。。

    これで、もう少ししょっぱくなければ完璧なのだが、

    失敗は成功の母である。 反省点箇条書きにして次回挑戦

    一番の反省は、この燻煙香り、 一日中部屋に充満していた。やはり燻製は外でやるべきであった。


    VIVO 池袋

    • 2011.12.11 Sunday
    • 12:28
    クラフトビール はまっています。

    サンクトガーレンにはまってしまった旦那、池袋でサンクトガーレンのtapがあるお店をいつのまにか見つけていた。

    ということで、 寒くはなりましたが ビール

    池袋のビアバー 

    vivo に 挑んできました。

    http://vivo-beer.jugem.jp/

    サンクトガーレンだけでなく、常時、日本、ベルギー、ドイツ、アメリカなどの樽ビールを常時20種類おいている。



    とりあえずビールではありません。がっつりビールを楽しみました。

    私たちがいただいたビールは

    富士桜ヴァイツェンボック
    バニラのような香り

    よなよなリアルエール
    ビアフェスタでもビール通のおねーさんたちがみなお勧めしていたよなよなビール。 
    控えめなビターな香りは 好みがわかれます。

    コロラドオレンジアベニューウイット
    ほんのり蜂蜜、濃厚な味わいのあとにオレンジの香りがついてきます。

    セリスホワイト
    ヒューガルデンの造り手さんが作ったビール。すっきり爽やかレモンの香りがひろがり、ぐいぐい一気に飲めるビールでした。

    箕面 ビター リアルエール
    濃厚なエール 

    湘南ゴールド
    しめはサンクトガーレンの湘南ゴールド、濃厚なエールに後味がしっかりオレンジの香り、最初の一口から最後の一口まで美味しくいただけるビール。

    vivoはガス圧はビールの味を楽しめるために低めです。

    いただいたおつまみは



    セロリのレモン醤油漬け

    セリスホワイトによくあいました。 

    ビールといえばこれでしょ
    FISH & CHIPS




    蔵王ソーセージの盛り合わせ

    ビールといえばこれでしょ


    キャベツとコンビーフの炒め
    ピーマンがきめてです。



    かわいい子には旅させろ、お酒と豆腐は旅させるな

    輸送手段が発達していない時代、お酒はその土地で作られその土地で愛されていました。 今でもフランスの地方ではその地のワインばかりのまれています。 各地方でその郷土、風土にあったお酒を新鮮にいただく(熟成させたものでも)。 これがとても理想です。

    日本の地ビールのうまさは、旅させてないからうまいのか、醸造技術がすばらしいからうまいのか、どちらもそうなのか、 ビール初心者の私にはわかりませんが、 四の五のいわず、うまいビールをかーと飲んでうまいつまみをがっつり食べる、これだけで幸せ。

    冬でもビールはうまいです。

    ブーム再燃のきざしか、 料理通信でもクラフトビール特集してました。 美味しいビールが飲めるお店が増えてきて嬉しい限りです。

    ケーブルテレビでプラダを着た悪魔がやっていたので見てしまった。 
    飛行機の中で見たときは、何さ 美しいアン ハサウェイがブランド物服を着まくって、ブランドなんて買えないし、しかもちょいでぶの私には着れないさと 嫉妬の炎めらめらで最後まで見た映画。

    もちろんストーリなんてあんまり気にしなかったのだけど、

    改めてみると、これが結構面白かった。

    メリル ストリープがカッコいいです。 そしてアン ハサウエイが演じるジャーナリスト希望の主人公、 私は、知的なジャーナリストを目指すから、ファッションなんて関係ない、って ある意味上から目線で仕事を始めるのだけど、 それが嫌な感じなの。 そんな主人公が次第にファッション業界のプロの仕事の中でもまれていくってな話なのです。 まー主人公には最後まで共感は出来なかったのですが、就職しときながら、私は別の目標があるから仮にここにいるのって 態度と、 おしゃれなんて興味がないわさと 日々のファッションに無関心になりつつある 自分には耳が痛い映画であった。

    映画って見る時の自分の状況がによって受け止め方が違うのだわ〜

    なので、 VIVOには化粧をしていたたのであった。 旦那のファッションチェックは相変わらず厳しく、いつものごとく、だめだしばかりされたのだけど。 

    さかな季港

    • 2011.12.08 Thursday
    • 10:36
     最近はまっているもの



    これがうまいんだわ、

    さかな季港 一缶115円のいわし油漬け 唐辛子入り

    いわしの缶詰は海外産が多いのだけど、こちらは銚子工場で作っている。 

    いわしがほわっとやわらかく、後味に唐辛子の辛味がピリッときて

    日本の缶詰というより、スペインのタパス料理に近い 

    そのままで充分おいしい。

    けど、今晩は 

    自宅で深夜食堂♪

    目指すは小林薫



    ピリ辛いわし缶のアヒージョもどき、

    オリーブオイル、いわし缶の油をフライパンにいれて
    ニンニクを香りつくまでいためる
    荒く刻んだケッパー入れて、白ワインを煮詰めて乳化させる
    プチトマトを4等分して軽くあわせる
    皿にいわしを並べて、ケッパートマトソースをかける。

    もうこれは、日本ワイン 甲州品種があうんでないかい?  

    早速先日訪問させて頂いた シオンさんのローズ(橙)にあわせたい



    レモンをかじったときにくる、くちの中から唾液がじわーってでてくる感覚がシオンさんのワインを飲むときに感じます。 この感覚がくせになるシオンさんのワイン

    いわしを一口、ほんのりピリ辛を感じたら、ワインをごくり、レモンをキュッとしぼった感じがひろがる。

    冬の深夜、 シーンと静まり返り、外のひんやり空気を窓辺に感じ、 こんな夜は八代亜紀の舟歌を聞きながら

    酒のあてにいわしの缶詰

    演歌だねーーー









    ラ トルチュ

    • 2011.12.06 Tuesday
    • 10:20
     ずーと前に コルドンのお友達と楽しんだディナーをアップするのを忘れていた。

    開業するにあたって、不安なのが正解の味。

    今 ワインビストロで修行しているのだが、先生の料理は美味しい。 スタイリッシュな店の雰囲気と美味しいお料理のため、リピーター率がとても高い。

    先日雑誌の料理通信でフランス惣菜の特集をしていたが、まさしく、先生のお店はそのフランス惣菜を中心にしている。 紫キャベツのマリネ、キャロットラペ、レンズ豆のサラダなどなど、 野菜中心のフランス惣菜、ワインも今のところ自然派ワインを中心においてある。 なんかとても先端いっている感じなの。

    お店のお料理を見よう見真似で作っても自宅で作るけと、先生の味にはほど遠い。 しかし、先生の味を正解として舌が覚えるおかげで、正解に近づけることができる。

    開業する前にしたいことは、

    お店での修行は大切、 サービス中心に接客を勉強させてもらっている。

    もちろんお店に出す(出せる)お料理の腕をあげること

    それには、食べ歩きも1つの修行なのである。

    よくコルドンの先生が、いろいろなお店に行きなさいと行っていた。 味を覚えなさい と、

    修行の身の今で、ワインを購入するだけで手一杯になってしまって、食べ歩くことが出来なくなってしまったのが今のところ頭痛の種。 先立つものがものをいう世の中なのだわさわ。

    去年の住民税の支払いで、ほとんど給料吹っ飛んで、残った稼ぎで久しぶりのビストロに行ったのだった。 がなかなかアップできずにいたのは、家庭の事情。。。。。 だってお友達といっちゃったんだもん

    すまん だんな こっそり行って飲んだくれて食べたくれて来た。

    だったらブログにアップしなきゃいいじゃん に なるのだが、 食べた情報を細かく残す記録代わりのブルグなので、、、、、、

    て 前置き長いが 

    広尾のラ トルチュ

    ヨシノタテノさんが今年オープンしたビストロ、お友達はもう何回もいっているとのことで、紹介してくれました。 今回も 沢山、たくさん飲んだくれたのだが、ワインの写真はなし、数種類飲んだワインのうち特に記憶に残るワインだけ記録をしておく。 今回の日記はお料理を中心に残しておく

    まずは 
    自家製グジェール



    アミューズ は 封をした缶詰がでてくる。
    いきなり アミューズメント びつくり これぺりっとあけるの? と戸惑っていたら写真のようになるのだわ。 

    フランスで買ってきたこの食器に、丁寧なお仕事をしたブランダード
    干しだらを火にいれて戻し、裏ごししたじゃが芋、よくブランシールしたニンニクの味がほんのり香り、細かいパン粉をまぶしてあげてあり、パプリカソースをアクセントにしている。 丁寧だけど、その丁寧さをこれでもか と主張せず、さりげなくアミューズとしてだされている。


    さて、私たち2人はアラカルトでオーダー 一皿をシェアーできるとのこと、シェアーするならば2人分のお皿で出すことも料理によってできるとのこと、 こういうサービスが嬉しい。

    テなことで、前菜2品をお友達とシェアーでお皿を分けてもらいました。
    パテドグランメール
    おばーちゃんおパテ
    程よい配分のレバー、ハム、ピスタチオ、品よくコラーゲンが固まっていて、あっさりしたパイに包まれて、ワインがすすみます。


    つづいて (貝の名前が思いだせない)なんとかという 貝と茸のキッシュ風



    パータブリックのさくさくとした食ざわりとこりこりっとした貝の食感、きのことのプリプリッとした食感、香ばしいバターの香り、 香りと食感を楽しみました。

    続いて

    これは大きなまな板にどーんとでてくる。 チョリソー、生ハム、サラミ、リエット

    リエットがとてもクリーミー オレンジみたいな香りがするけど、これは私の勘違いハーブはタイムを使っているとのこと、トローりクリーミーなリエットをパンとあわせて、ワインを飲む 


    シャルキュトリーは、ワインでもビールでも合わせることができるので、自分のお店でもこちらは定番としておきたい。 生ハム一本作っちゃいますか。

    2杯目のワインはイタリアの ラルコというワイン、 valplicellaの造り手さんが作った L'arco アメリカンチェリーのような濃いサクランボのような味わい、カシスの香りもほのかにする。 赤い果実味豊かで、とても飲みやすいワイン、料理といっしょでも、グラスワインだけを楽しんでもいいテーブルワインで、おうちワインにしたいワインでした。 http://item.rakuten.co.jp/toscana/10010607/

    メインは、 別々にどーんと一皿一人でいただきます。
    サーモンミキュイ スモークしたサーモンを低温40度で焼きます。 エストラゴンが利いた(?)グリーンソースでいただきます。 赤カブとロマネスコのエチュベ添え
    大きいサーモンで、サーモンの旨味がぎゅっと詰まっていてそれなのに、さっぱりといただけるお料理



    こちらには ヴァンサン ゴードリー サンセールをあわせました。http://www.suke.co.jp/wine/loire-alsace/VINCENT_GAUDRY.html

    完璧なマリアージュ、 しっかりとしているのだけど、すっきりとしている。 ミネラル感も素晴らしい。 柑橘系であるが、柑橘系独特のエグさがないので、すっきりと飲めます。 こちらにほのかなスモークの香りがよくあいました。 同じロワールのピュイ フュメをあわせても面白そうです。

    お腹がいっぱいなのだけど、隣のワイン会のお席のポテトが気になり別腹でオーダー
    鴨の油であげたポテト、ホクホク香ばしいポテト、ピリッと辛口癖になりそう、、 これもビールよし、ワインよしで、自分のお店の定番メニューに使いたい。


    デザートワインもいただきました。
    私は イスラエルの ヤルデン ミュスカをいただきました。 こちらレモンキャンディーのような味わい 
    食後にいただくのにとてもよいワインです。 
    http://www.umaisake.co.jp/SHOP/wswe0060.html

    香ばしい味わいのマドレーヌとともに


    いやーワインもお料理も本当に勉強になりました。 お客様をひきつける丁寧なプロの技、ピッカピッカのワイングラス、 7時からお店に入り11時までついついくつろいでしまいました。

    あー勉強と名のつく至福の時間であった。 

    ワインツーリズム

    • 2011.11.30 Wednesday
    • 09:04
     11月26日は ピーカン 今日はレジャー日和



    って ことで、 行って来ました。 山梨ワイナ-リツアー

    売り出したそのときから完売、入手困難な貴重な四恩醸造さんのワイン その醸造所に行けるとは夢のようです。


    醸造所につくなり 小林さんがお迎えにいらった時 じわーと感動 してしまいました。

    気さくで、お話がとても上手は小林さんのワインに対するお話に引き込まれてしまいました。心は興奮状態、しかも ラベルを貼られる前の甲州、樽から直接マスカットベリーA、 澱が瓶の口にまだあるスパークリング〜  夢のような試飲

    ワインと料理の相性について、小林さんが 自分は作るワインはテーブルで飲むワインとおっしゃいます。 ワインと料理7 ワイン3の割合だと、

    たとえばクリアーな澄んだワインはクリアーな料理、 大根をたとえれば、大根の皮を厚くむいて料亭のように仕立てた料理は澄んだクリアーなワインがあうのではないか。 小林さんのワインはむしろ、大根の皮など気にせず無骨に作った料理にあわせられるワインなど、

    醸造家自らワインのマリアージュのお話を聞きながら、四恩さんの橙にはどんな料理がいいかな、 ローズにどんな料理がいいかな、 樽からいただいたマスカットベリーAには生ハムがあうかなと脳内マリアージュを夢想してしまった。

    四恩さんの醸造所を後ろ髪引かれる思いをしながら後にして、

    料理研究家でもある小林さんの奥様の手料理と四恩さんのワインのマリアージュを楽しみました♪

    青い空の下、美味しいお料理と美味しいお酒 これ以上の幸せがあるのでしょうか、 この素晴らしさを文章で表現できたらライターになれるのですが、 こうやってだらだら書いてしまっているぐだぐださ、、、 

    人参の甘さが美味しい。 さっくり揚げることはほんの少し酢をいれるとのこと、 勉強になりました。


    写真だとわかりにくですが、同じボトルで上のほうと下のほうとは透明度がかわり味わいも微妙にちがいます。 



    こちらが、小林さん自家製味噌と大根スティックがあうあう。 みそも発酵食品、究極のマリアージュです。 このお味噌また食べたい♪ 購入したいと思ってしまった。

    そして、塩麹で柔らかくした豚肉のロース、 口に含むと豚肉がホロホロとなり、香ばしい香りとあいます。 それにローズ 赤 もうウマウマです。

    自家製のパンも焼いてくださり、また、デザートのシフォンロールケーキのジャムがまた美味しいのだ。 

    贅沢なランチを堪能しました。

    予定時間を30分オーバーして、次に向かったのは 奥野田葡萄酒醸造所



    こちらは欧品種にこだわり、シャルドネ、メルロー、カベルネソーヴィニオンの栽培をしています。 社長のお話はとても理論的で、 農は科学であると改めて気づきました。

    ソーラーパネルを電源に温度をデータ管理、そしてそれを統計からだすことにより、タイミングのよい作業が実現となったこと、 ヨーロッパと山梨ではテロワール(土質)が違うが、その違いを克服するため、また土を柔らかくするために下にマメ科の雑草をそのままにして、手入れは年に5回も6回もする。

    樽発酵させるのは何のためという質問に 樽の木肌からワインは呼吸する、そして、少しづつ量が減るのはアルコール分が揮発するのではなく、水分が少しづつ蒸発するので、ワインがぎゅーと熟成されるのだということ、

    最新技術と昔ながらの手作業がうまく絡みあっています。ワイン作りは科学!!

    お金をためて、いつかはボルドー大学でテロワールから葡萄つくり、ワインつくりまで学び、 あの作り手さんのこういう考え方で作っている、この作り手さんはこんな考え方で作っているということを理解したいと思っていてる私としては、もっともっとお話を聞きたかった。 

    数種類試飲させていただきました。 右のシャルドネはブルゴーニュを思わせる香りと味わい


    同じ山梨でも全くタイプの違う作り手さんのお話をじっくり聞けて、 同じ葡萄品種でもワインの味わいが違うのは、 こういうことなんだと 身をもって感じられる貴重なツアーを体験できました。

    カベルネソーヴィニオンの黄金色の葉を夕日が照らして、沢山飲めた一日に感動




    って まだ締めくくりではありません。

    最後は新田酒店でおばーちゃんお美味しい煮物と白菜漬け これがさー 日本のワインにあうんだわ。 もうお箸が止まらなかった。 ほんのり甘く、じわーとお出汁がしみている大根、サトイモ、こんにゃくに 赤ワインがとってもあいました。 


    このツアー年に何回かあるらしいのです。 完全に癖になってしまった私。 また参加しまーす♪

    お友達がインタネットサーフをして偶然見つけたこのツアーは 

    こちら

    http://www.tabizen.jp/

    株式会社タビゼンさんが企画しています。 


    recent comment

    recent trackback

    profile

    ブログパーツ

    search this site.

    PR

    calendar

    S M T W T F S
      12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031  
    << May 2012 >>

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM