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    • 2015.07.19 Sunday
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    お引越し

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      自宅で茶室は

      お引越ししました

      こちらで会いましょう

      http://s.ameblo.jp/aratanicahors/

      面皮柱

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        久しぶりに大工さんからのお電話

        大 奥さーん。いくらばかりか材料集まってきてさー面皮柱作ってみたのよ。自分で言ってもなんだけどさーいい具合にできたんだわ、なんだかもったいないんだけど一度見に来てよ

        とのとこで早速大工さんの工場へ



        一本として同じ形のない丸太が美しい柱になっている!

        そして待合の骨組みもできたとのこと

        奥さんこれが仕事なわけよ、同じ形がない丸太をピタって合わせるのがさー



        木のカーブに沿って丸太同士がしっかりととまっているのである。これに楔をうてばしっかりと離れないとのこと

        そのつなぎ目が美しすぎる

        大工さんまだ、躙口側の窓の配置が納得出来ないらしい。

        まだまだ決めなくてはいけない事は山積みなのだ。

        少しずつ少しずつ進んでいるのかな

        先日いただいたお棚


        おかもちみたいでなんだろうおもったら

        偶然昨日のお稽古のお点前座に置いてあった。

        旅箪笥というそうで
        茶道具の棚物の一。携帯用の桐(きり)木地製の棚で、千利休が豊臣秀吉の小田原の陣に従った際に考案したという。利休箪笥らしいのです。

        あらためてお友達とそのご家族に感謝なのである



        ちーずふぉんでゆ

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          フランス語の先生、とはいっても大分年下のフランス美人が、実家に帰ったお土産にと自宅に来て本場のチーズフォンデュのレシピを教えてくれた。姉と姪、お友達を招待して合計6名の女子会となった。
          大人数なので鍋を大きめで一気につくる
          教えてもらったレシピは
          鍋にワインとみじんぎりのニンニクを入れてわかす
          グリュイエールチーズ、エメンタールチーズ、コンテわ細かくきざみまぜる

          コーンスターチを水に溶いて鍋にいれてゆっくりとチーズを木ベラでかき混ぜながら溶かす

          バケットは前の日から乾燥させて一口の大きさにきる

          そして美味しくいただく。それだけ

          少なくなったらパンを全部入れて卵を割り入れてまぜる。日本のお鍋と同じですねー



          今までに食べたことない劇ウマのチーズフォンデュ、4月なのに真冬なみの寒い土曜でしたが、体がぽっかぽっかにあたたまりました。


          先日、おじのお道具に肩透かしをくったことをなげいていたら、お友達のおばあさまがお茶の先生をしていらしたが、もう使わないとの事でなんと一式くださったのです。炉縁4つもふくめすごいラインナップ お茶室貧乏な懐事情にありがい。



          大工さんは、今銘木やさんで材料調達中なのだ。
          私は父が集めた石を一つづつ吟味して鞍馬石にするか選定中なのである

          転合庵

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            3月28日にお茶会しました。

            東京博物館には茶室が5つあり、お茶室作りに参考にしたく、見学がどーしてもしたくって、利用すれば中も見学できるとの事、見学したいと思っていた時に、'井浦新さんと夜の東博ツアー'のイベントがあるけどいかない?とお友達からお誘いをうけた。

            先着順に講演の席が決まるということで早めに行った。もうこれはご縁としか思えないって妄想膨らませ、お茶室5つを見学させてもらい庭園が綺麗な小堀遠州の転合庵を予約する事にしたのは昨年10月

            目の前の桜が咲く頃がよいなーと3月28日に予約をとった



            計画性があるのかないのか、どんなお茶会すると全然決めてなかったのだけど

            お友達に声をかけ、そのまたお友達に声をかけていただいて総勢14人の綺麗どころの集まる女子会となった

            お天気にもめぐまれ、みんながもちよったお酒やおつまみ、なだ万さんのお弁当箱を囲んで和やかなお茶会


            参加したフランス人の女の子にはこれは正式な茶会でないからねと言ったところ

            うん知ってる、これはお酒会って言われてしまった。

            飲んで笑って楽しんで、4畳半のお茶室からの眺めも美しく、



            転合庵のお茶室では別世界の静けさを楽しんだり



            こんな茶会もあってもいいかなー

            お茶室に使った転合庵の2畳小間は、天井は客席は網代と化粧掛け落としであった。





            床の間


            転合庵からは見事な桜が咲いて、まさしく私達のお茶会に華をそえてくれていたのである



            転合庵
            小堀遠州(こぼりえんしゅう 1579〜1647)は八条宮智仁親王(はちじょうのみや としひとしんのう)(桂宮)より茶入「於大名(おだいみょう)」を賜り、その茶入れの披露のために、京都伏見の六地蔵にこの茶室、転合庵を建てました。

            耳付茶入 銘 於大名(おだいみょう) 美濃 江戸時代・17世紀 塩原千代氏寄贈
            小堀遠州が桂宮智仁親王より拝領したと伝えられ、中興名物にもあげられた瀬戸茶入面取手の本歌とされる茶入。遠州によって水滴形から現在の形に仕立てられ、彼の伏見屋敷の茶室転合庵に附属し伝世したが、その後離れ、明治に再び転合庵と一緒になりました。

            今回のお茶会名は

            新香会 あらたにかおるかい

            とさせていただいた

            これは

            風露新たに香る隠逸の花

            からとっている

            あれー菊をうたっていて、春じゃないんじゃないの?

            とお友達からの鋭いつっこみ

            だって新様がきっかけでこんな素晴らしいお茶室でお茶会ができたのだもの


            遠い親戚

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              伯母にお茶室作ると言ったら

              伯母 本家にいってきなよ 本家のおとーちゃんお茶やってたし、おとーちゃんの事だからいいお茶道具が
              蔵に眠ってると思うしあそこは今は誰もやってないからもらえるよー



              早速、従兄弟に電話すると、釜が転がってるし、使わないから取りにおいでと

              ヤッター

              蔵に桐の箱に入ったお宝満載ーと妄想膨むばかり

              お彼岸のお墓参りを兼ねて行って来ました本家に

              大工さんに日本建築のあつらえを仕込まられた後に行くと本家の数奇屋造り、障子の組み方、結構凝っていて、これは妄想現実かー掘り出しものが見つかるかもーと期待できる。と長い廊下を一人にやりと歩く。にわかお宝探偵団になったりしてー




              手習い稽古のお道具なのだわ

              よくよく聞くと伯父さん町が主催する老人教室でお茶ならってただけとか、

              お稽古道具でもありがたいが、勝手にお宝探偵団で皮算用していた欲深い私、落胆である。陶芸する従姉妹に報告すると、

              私がまた造ってあげるからと

              優しいお言葉。

              なんでも持っていってと太っ腹な従兄弟の言葉に甘えて伯父さんのお稽古道具全部いただきました。

              遠い親戚より近くの他人とか言うけど、遠い親戚も、たよりになるのだわー



              ただ、世の中そんなに甘くはないのだー

              水屋 天井

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                水屋天井ができました。
                試作だけど、

                大 奥さーん 図面だけじゃイメージわからないでしよ、ちょっと組み立てたから見にきてよー

                と大工さんからのお電話

                大工さんの工場に行くと、実寸大の水屋の天井が組み立ててありました。

                大 両面テープ張り合わせただけだからいつでも解体できるからさー
                水屋にさー奥さんが言う扉つけちゃうと天井の化粧が活かされないわけよ



                確かに、そうだなー茶室側の茶道口から見えるかもしれない水屋を隠すために扉をと思ったけど天井の化粧や丸太の美しさが隠れるのはもったいない。

                扉はやめるか、

                それにしても作る前に実寸でこうなるよって見せてくれるってありがたい。

                大 細かいところ、一つづつ確認しながらやらないといけないから1年かかるかもー

                私 どこまでもついていきます。

                丸太をビッタリと合わせるための大工道具、ペルーの楽器ではないのだ。大工さん解説付きなのだー

                http://youtu.be/o8fmI17mBFQ


                腰掛待合

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                  腰掛待合ができました。

                  試作だけど、


                  柱の太さ、障子の枠の間隔、水屋の棚の大きさ、木材の種類、全部奥さん決めてね。そしたら見積もり書くから


                  て、 えええええええええええええええ

                  それ素人の私が考えるの?????????


                  断ったら、大工さんから仕事断られそうだったから、恐る恐る2週間の期限をいただいたけど、

                  2週間の期限は早すぎます。

                  一週間のばしてもらい、

                  ある博物館のお茶室を巻尺もって見学させてもらったり、お茶室の本をあさってよんだり、インターネットで検索したりで、にわかお茶室研究で、 やっとこさ、柱の幅、障子の幅、にじり口、貴人口、茶道口の寸法、水屋の棚の大きさ、素材、照明の配置、コンセントの位置、を書き込んで、大工さんに連絡

                  大工さん

                  奥さん一週間のばしたから、時間もったいないから、腰掛待合の試作つくったから、工場にきてよ。
                  早速大工さんに連れられ工場へ

                  す、す、すごい、、、、、 かっこいい

                  萩の天井、杉皮のやね、下地窓風の壁、 ちょこちょこってつくっちゃう大工さんかっこよすぎる




                  試作には椅子がおいてあって、そこに座ったところからお茶室がどう見えるか、屋根がどう見えるか、周りの家、庭の見え方も確認できるよう、ポイントポイントに我が家の庭と同じ配置に目印をおいておいてくれている。 素敵過ぎる大工さん、あーーー感謝の言葉をどう表現すればいいのか、、わからない。。。。   



                  ちよこれーと

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                    先日ギロッポンでボンボンショコラを習ってきた。

                    コルドン時代のお友達にお誘いいただいたのである。

                    料理写真の撮り方を習っている彼女がとってくれた私が成型したチョコ。

                    写真習っていると光とか入り方綺麗だわ。



                    お料理の先生をしている義理の姉にこの写真送ったら、綺麗にテンパリングが出来てるとお褒めの言葉をもらったが、いやいやこれは失恋ショコラティエで所作指導したフランス人シェフがテンパリングしてくれたものなのだよ。綺麗なのは当たり前なのである。

                    習ったのはビスタチオのガナッシュとレモンヴェールのガナッシュ、プラリネの3種

                    霧吹きマシーンで模様をつけたり、かわいいシールをつけたり、もちろんテンパリングの温度調整、転化糖の作り方も丁寧に教えてくれて、チョコもとーても美味しかった。

                    お薄茶には干菓子、お濃茶には主菓子を合わせる。このお菓子をいただくことで苦いお茶がなんともなめらか舌に絡みつく美味しさにかわる。これも一種のマリアージュだと思う。

                    おいしーい和菓子はお店で購入できるので、私は今、お抹茶にあう洋とも和とも言えないオリジナルのお菓子のレシピをお友達と一緒に考えてもらっている。

                    昨年、モンプラン風にして、クルミとアンを包んでお茶会出したのだけど、好評とは言えず敗戦であった。

                    なかなか難しいのだレシピを考えるのは、、、

                    このチョコのレッスンも何事を基本レシピと本物の美味しさを知ってこそのでのための参加なのである。

                    あつそう言えば明日はバレンタイデーなのだわー

                    来年のバレンタイデーにはバレンタイデーのお茶事を目指して、一年かけてレシピを考えるべく、チョコの研究のため美味しいチョコを食べ尽くす。

                    てことで今年もバレンタイデーチョコは私から私への愛のプレゼント。

                    どんだけ自分が好きなのか。

                    お茶室作りは寸法どりで止まってしまっいる、、、、、、、、

                    80歳

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                      だそーです。
                      西田敏行似の大工さん。

                      昨日お茶室設計図持って来てくれました。未完成と言う但し書きがしっかり入っている。

                      寸法、木材は私が決めろーと入ることで、材料欄は空欄です。

                      だってさー奥さん深いんだもんー私が勝手に決めて気に入らないってそーいう仕事したくないものー

                      褒められてんだかやんわり断られてるのか、

                      奥さんの茶室かかわったら眠れない日が続いてかみさんに怒られてるってー

                      なーんだかーんだいって毎日お茶室研究してくれてるのです。

                      お水屋に関して変更お願いしたらまた素敵な案をだしてくれて、思わずかっこいーと言ってしまった

                      さてー次の宿題は躙口の大きさ、茶道口の高さ、柱の幅、障子の格子の幅まで詳細に書きこまなくではいけない。先週可愛がってねと置いていってくれたメジャーを可愛がって使うことにする。

                      半年以上たってまだ設計段階

                      どうなる茶室


                      尊敬する一休宗純の和歌

                      分け登るふもとの道は多けれど同じ高嶺の月をこそ見れ

                      今日も冷たい空に月は綺麗です

                      設計士と小籠包

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                        奥さーん私今線引いてるんだけどねー、だんだん自信なくなっちゃったよ

                        奥さんの求めている侘びた建物と自分がきっちり作ってた高級和風住宅は違うんだわ

                        多分奥さんは私らがいうあばら家風な寂びた茶室がいいんでしょう?

                        私みたいなきっちりした大工はねーあんまりしたいような仕事じゃないのよー

                        柱の幅一つ奥さんと私の感覚違うもの、でもねー奥さんが線引いてこれーていったらそのまま作るから線引いてよーそれじゃなければ設計士をね入れた方がいいかもー

                        でもねー奥さんが想像するような茶室は設計士に頼んでもイメージが伝わらなければ無理かなー


                        えーえーえーえーえーえーえーえーえー

                        先週の土曜日、大工さん開口一番に痛烈なパンチをくらって、目の前が真っ暗になってしまった。

                        設計士さん入れるのがベストですよーえーえーえーズブの建築の素人があーでもないこーでもないって言うのは無理なこたー充分承知の助でやんすよ

                        でもねー昔の人は自分でこんな間取りでこんな感じって書いたら大工さんがひょいひょいーて感じで作ったのだと思うのですよー。

                        私もその線でいきたいわけよ、
                        たかが4畳半と水屋だけなのに右往左往させてしまって申し訳ないけど、西田敏行に少し似ている大工さんとのやり取りが面白くてこんなの人任せにしてたらもったいないから

                        大工さんの泣きそになりながらの嘆きを私はしれーと右から左に流してしまっているのだけど大丈夫かなー

                        奥さんとりあえず線引いて見積り出すけどさー寸法は奥さんに任せたよー

                        といってるけど、柱細くしたいと言ったらそんなみすぼらし柱恥ずかしくてできねーなーって言ってるじゃん

                        てな感じで、本当に作ってくれるのかしらん

                        そんなこんなの大工さんとの攻防戦は置いといて、翌日は渋谷のchinese fanで小籠包を習いに行きました。

                        皮がプリプリ、今までに食べた小籠包の中で一番皮が美味しかった。勿論ふわっとした食感の餡も美味しいのだけど、あの皮の滑らかなつるんとした食感、たまらん。





                        習ってきたけど私にそれが再現できるかしらん。

                        お教室の後の試食会に出てきたトリュフの小籠包がもー悶絶するくらい美味しかった。



                        ジュワーとスープからトリュフの香り、鼻腔いっぱいに広がった

                        こんな小籠包をいただくとこの道極めてるプロにはかなわんなーと思うのだけど、、、、、、、

                        でも

                        今更設計士さんは入れられない、

                        どうなる私のお茶室

                        ところでお茶事のお懐石に汁ものの代わりに和風小籠包なるものを出しても面白いかもー

                        お料理もお茶室もちょっとした素人のお遊びのあるお茶室が一件くらいあってもいいじゃあないのー

                        って事でこのままの路線で突き進むのだー


                        なんだかんだ言って、西田敏行似の大工さん、

                        私の感覚は尺とか寸なんだよねー奥さんわからんでしょー

                        って

                        尺とセンチが両方わかるメジャーを可愛がってねと言って置いてきましたー








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